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人生の主人公は自分だから脇役の人に気をとられてはいけない

これは私の長女18歳の今朝の言葉です。彼女は訳あって高校中退自学中の受験生!

小学生まではお話し大会の学校代表に選ばれたり、活発で優秀で、家の中では太陽のように明るく皆なを照らしてくれる彼女でした。

私立中学の1学期に友達とのすれ違いから

夏休み明けから体調を崩し、不登校生活が始まりました。

 

経験された方はご存知かと思います。

初めから行かない選択をしたわけではなく

5年間もの間 なんとか行かなければ!

と親子で闘ったわけです。

 

親の方がもうやめてもいいんじゃない?と言っても、とにかく勉強がやりたい子でした。

試験日だけは欠かさず登校、しかし疲弊していく姿、ネガティブで人生をあきらめるような発言。

生きていたらそれでいいんだよ!

最後はそれが私の願いでした。

 

とうとう起きあげれなくなった彼女は退学を決意、今に至ります。

家では活力を取り戻し元気で過ごしていました。

 

先日断捨離をして過去のものと向き合っていた彼女が久しぶりに1日中落ち込み、顔色が悪いのです。

私達に話した事のない小学校の記憶だといいます。

あの頃は天真爛漫で、屈託のない笑顔だったのに、我慢とさえ感じていなかった蓋をした感情。もう大丈夫だよ、どんな感情もむきあえるよ。感情の開放が始まっていました。

涙と共に浄化していくようでした。

私:よかったね。本当によかった。

後日

娘:心が軽い。半年前の私なら引きずってたのに、【人生の主人公は私だから、脇役に気をとられてはいけない。と思えるよ。】

 

心が成長した娘が清々しく、眩しく見えます。

 

彼女の言葉は、人生は好きな事を選び、嫌な事を手放す、我が家の新しく書き換えられた信念のおかげかもしれません。

 

 

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